Lyrics: Purukichi
Music: Purukichi
地下鉄の駅に独り
枯れかけた喉を休めて
流れてく街の灯が
独りだと教えてくれた
なんも考えずに聴ける音楽で
何かをかき消したくて
想像したけどやっぱ意味なくて
最寄りまで染み付いた
割増のタクシーが走る
無音の国道通り抜けて
振り向かずに逃げるように
楽しいほど寂しくなるの
独りだけじゃ足りないでしょ
私以外をモノクロームに
願うだなんて馬鹿みたいでしょ?
青に溶ける後悔も
赤い焦りも
淡いままでは
不十分だよ
上書きして
忘れたいだけ
この暗いワンルームに
照りつける画面の光
やり残したこともなくて
いい加減に湯舟をためた
人目を避けて隠れてたのに
こんなにも切なくて
矛盾してるのとっくにわかってた
自分をちょっと嘲笑って
満たされているのに
なぜか空っぼのバスタイム
眠たくなって遮られた
楽しいほど寂しくなるの
独りだけじゃ足りないでしよ
私以外をモノクロームに
願うだなんて馬鹿みたいでしょ?
青に溶ける後悔も
赤い焦りも
淡いままでは
不十分だよ
上書きして
忘れたいだけ