Lyrics: 森野葉月
Music: 田中伸明
区切りと 言うには それぞれ に 感じる温度も 違いすぎて
涙の色も数さえも あまりに 多くて 増えていくたび 透明に 近づ く
思いつくだけの 慰めのフレーズ 届かない 時もあ るんだと
えぐられた 心(たましい)眼の 前に
さらされて 初めて 知らされた
残されたいくつもの 思いを つなぎ合わせる 糸があるなら
凪いで…凪いで… この碧く 輝く 地球を
包んで…包ん で… 幾重にも 愛で 織りなす 歌声で
あの日あの時を どうすれ ば 今と シンクロ 出来るのだろ う
アナログの 針なら 戻せる けど デジタルの文字はただ 進むだけ
繰り返される 振り返りの 日々 重ねるコトバの 重みさえも
少しづつ 薄皮を 剥いでいく様に
軽くなっていく みたいで 怖い
未来 を映し出す 万華鏡その手にあれば
泣い て…泣いて… その 思い を 洗い流せるのなら
ほどい て…ほどけて… 絡まる 過去を 空 に 返したい
残されたいくつもの 思いを つなぎ合わせる 糸があるなら
凪いで…凪いで… この碧く 輝く 地球(ほし)を
包んで…包ん で… 幾重にも 愛で 織りなす 歌声で