Lyrics: satsuki
Music: satsuki
何回も妄想ばっかしたって
現実に夢中で
どうやったって普通で
平坦な毎日で
東京ナイトクルージング
夢の中飛べたら
君の街まで届くよ
いつもの坂道は
今日も僕を運んで
夢見ていた大人はきっと
これくらいのもんだな
冷めたままのコーヒーと
つけっぱなしのテレビ
眠らないこの街はずっと
焦ったい匂いのまま
嘘のような
喉に詰まる感覚も
瞼の裏に見える宇宙も
きっと消えないままで当然と
怖いくらい感じてる
止まっていたはずのボーダーライン
解けかけた未来の想像
あと少しだけ触れていたいのに
簡単にこぼれ落ちた
あまりにも遠い君の音楽が
渇ききった世界に乱反射して
辿った青の道標
ギリギリでたどり着いた
一体全体どうして興味ない?
もっとずっとちゃんときっとそう
現実逃避行日本
心配無いドンマイ予期しない
ちんぷんかんトンチンカン最終回
いきなりオーバードーズ
何回もそうして
落ち込んでたら三週目
迷子のまま無くなる目的も
きっと泥だらけの少年は
怖くても信じてる
動き出したはずのボーダーライン
壊れかけのぬいぐるみ背負って
眠っていたはずの初期衝動に
今になって気がついた
ナイトクルージング君のせいにして
夜の街を旅しようか
ふざけた落書きみたいに
簡単に描けそうで
単純に綺麗だった
単純あの娘の思考回路
簡単に見つけてちょっと待って
七色のパレット
自由に泳いで
「もう心配ない」そう言って泣いた
東京の街は今日もちゃんと
顔色も変えず誰かとどこかへ
ずっと