Lyrics: 松井 洋平
Music: 酒井 拓也
抱きしめよう、終焉を
軈てまた巡り会える大地で
土へ還る運命の穢れさえ祓われる
渇いた嘆きは謳い出すだろう 賛美を
妙なる調べ
その祈り
満ちる時
魂は目を開く
胸を溢れるほどの幸福を その奇跡に与えよう
生まれ変わるための旅立ちを
祝福しよう 清い愛で
Sanctus
尊き
Sanctus
想いへ
Sanctus
愛しき
Sanctus
君の旅へ
一粒の種さえ
芽吹かせる慈しみの涙
彷徨える魂 地平線の向こうで
闇夜さえ啓く 太陽が導く空へ
愛をあげるね
絶望は
赦さない
望みを高く翳せ
讃える様に
集え 光へ 楽園へ 御許へ
父なる天へ向かえ 意志を持って
Sanctus
母なる大地照らす 熱を感じて
Sanctus
(愛は)包み込む 大気の纏う 悦び
(愛は)限りなく 大地を満たす 安らぎ
(愛は)偽りなく 大志に誓う 灯火
(愛は)君を射す この輝き
胸を貫くほどの痛みも 終わりにしよう そして今
生まれ変わる生命に口付けて
掬い上げよう 高き場所へ
Sanctus
地に満ち
Sanctus
血を継ぎ
Sanctus
知を知り
Sanctus
此処へおいで
愛の名の下に集い光に抱かれて謳え
大いなる愛の前に全ては巡り来るのだから