惑星観覧車(師走)

Lyrics: Himawari Music: Himawari Arranger: Aosaki 小さな窓から見えた 一番星の輝きは イルミネーションの喧騒より ずっと眩しいものだった 息を吐いて瞼を閉じれば 真冬の黄昏シャッター 帰り道も知らない渡り鳥 大きな輪の空回り 帰るとこだった 夜が更ける前に 帰るとこだった 冷たくなる前に 何度も何度も 決められないのなら また一周 新たな一周 まわる まわる まわる round and round 昇たり沈んだり三日月 見下ろす水面の光は 映すシリウスとオリオン まわる まわる まわる round and round 欠けたり満ちたり心情 見上げる空の涙は 流れほうき星の嘆き 帰りたかった(宙に) 不規則な軌道に(もう一度) 帰りたかった(流星を) 流星を起こす為に(起こすため) 気づかないうち君が消えるのなら 今 飛んでく すぐ 飛んでくよ まわる まわる まわる round and round(I'm gonna be with you) 消えたり現われたり銀河(I'm gonna be with you) 星たちの消滅は(星たちを) どうしよもないことだよ(忘れはしないよ) まわる まわる まわる round and round(I'm gonna be with you) 行きたり返ったり惑星(I'm gonna be with you) 何億光年の先に(どこまでも) ネビュラの揺り籠で会いましょう