Lyrics: Riela
Music: Riela
真夏の炎陽が差し込む
⾵が僕を追い越してゆく
怠いな
蝉の歌が⽊霊する
ふと思い出す1つの約束
そうだった
あの夏の⽇君と指を交わしたんだ
ぼくら2⼈同じ夢を⾒ていたんだ
けれど君は突然姿を消したんだ
僕に残ったのは『孤独』だった
I Miss you
そうなんだ
僕はひとつ分かったことが
あったんだ
ひとりきりでは
何も出来ないんだって
それに気づいたときには
駆け出してたんだ
僕が求めるのは君だけだ
⾛れ真夏の暑さ乗り越え
⾵に背預けて
君を探すよ
海に⽇が落ちて空に花が咲く
そのときまだ君はいるかな
Promised summer
鴎が空を⾼く⾶ぶ
君はそれを⾒て⼀⾔つぶやく
暑いね
⼀⼈きりで夜の浜辺をさまよった
ここに来たのも何度⽬だ
もしこの先⼆⼈きりに
なれたらその時
新たな約束交わそうか
叫べ
花⽕の⾳にかき消されないように
君に届くよう名前を呼ぶよ
きっと僕らまた出会えるからさ
その時は2⼈で話そうよ
また海辺で笑い合って
夏の暑さに負けず⾛れ
またあの夏の⽇のように
空に向かって叫べ