Senoko Funk! (Sped Up)

Lyrics: 栗子 Music: 栗子 朝の光がこぼれる坂道, いつもの時間にすれ違うだけ, 君の髪を撫でる風の温度, 僕は足を止めて遠くで見てる, 声をかける言葉 喉の奥にしまい, 一歩も近づけない 線を踏まぬよう, 君の笑い声 響くだけで, 胸の奥が締め付けられる けど, 届くはずもない想い, 空の隙間に溶けてく, 触れたら壊れそうな, 脆い距離を守ってる, 君の側にいられるだけで, それだけで十分なのに, 線の向こうで佇む僕, 決して越えることはできない, 視線だけで追いかけて, 静かに時間を重ねる, 言葉にならない心, 誰にも知られずにいる, 雨の日に傘をさす君の姿, 窓ガラス越しに眺めてるだけ, 君が好きな歌 街に流れる度, 僕は足を止めて 思いを馳せる, 手を差し伸べること 怖くてできずに, ただ見守ることだけ 選んで生きてる, 君の知らない 僕の毎日, すべてが君で満たされてる けど, 胸に秘めたままの, 言えない気持ち抱えて, 近くにいるのに遠い, この距離が痛いだけ, 夜が更けて 星が消えても, この想いは消せないまま, 君の世界に 踏み込まずに, 僕はただ 傍にいるだけ, 悲しみさえ 受け入れて, 線を越せない 自分を抱きしめ, このまま 遠くで見てる, 永遠に 声に出せないまま, 君の側にいられるだけで, それだけで十分なのに, 線の向こうで佇む僕, 決して越えることはできない, 視線だけで追いかけて, 静かに時間を重ねる, 言葉にならない心, 誰にも知られずにいる, 君の側にいられるだけで, それだけで生きていけるのに, 線の向こうで佇む僕, 決して越えることはできない, 視線だけで愛してる, 静かに時間を刻むよ, 言葉にならない心, 一生 隠し続けるの, 線を越せない まま。