Four Season (feat. Ktothe8, Ramat, 072, Kiyoto, Fany)

ロケーション 森の木漏れ日 風の乾きから集客祭りは続編 土の上 土の上 この時木々は紅く染まれ 咲き乱れる野草 色は黄金 儚ねえ打つmind 虫の別れ 聴こえ遅れてくる嵐の宴 緑から赤へ白へ続け まだ現四色と四季の変わり目 種から花へ枯れ果てて戻れ 剥がれ落ちてゆく樹木の波目 日が暮れる刹那夜も早目 まとめ繰り返す時の回転 月夜の晩見上げ空の断片 星たちも変わる 季節の視点 Four season 君は何を感じる
季節の変わり目 光を遠ざけ この声闇を抜け走り届け 太陽寝静まる頃 伝えよう 朝が来る前に もちろんSoulはいつでもSoul One stop morning light no? 光知る為deeper 確信を得るtonight night 哀愁月明かり ぶち当たる鏡目の前slow flower 咲く頃待つバス停 カスケードたまってescape marineドライブ 抜けるトンネル 光り色づく七色Rain 心は紅 虹の光線 秋風導き手の鳴る方へ
巡る因果 眠らずに帰す 意識を超え 寒さも沸くせ 単純からまた地に戻る螺旋 緑のカーテンからオレンジと風 銀河の果てで大きくなれ 陽を浴びて遠く伸びてく影因果関係 死んだことねえけど この身体が感じる四つの歓声 宙を舞うプラーナ吸い込んでくhard カラカラ 潤してくカルマ タンマなしで過ぎてく時の彼方 向こう側にあるのかこの四季は 美しい景色に慣れたこの目が 映し出す満天の星が 今日も教えてくれる方角と尊さ 苦手な冬も必要だとさ
凍てつく冬に透き通る空気とイサギでも映るbeatiful image 白い結晶纏う木々たち 表情まあ幼い天使達 凛とした汗 鴨から吐き出されsmoky 春まで待てず蕾を作る木々 雪解けが運ぶ栄養で 育み柔らかな実を作り ヤマメは沢を登り あなたが産まれたあの日みたい 空は晴れ渡り 日照のように険しい道のりの皮切 この四季のような彩り ドラマティックな時の中で耳を任せたい 読誦者梵天の下でも 己は緑の恵みの雨に唄い
繰り返す だがループじゃない 巻き戻しできない再生 角度を変えては進むだけ 自分の秒針従うまで 色彩豊かなアートワーク 絶妙なバランスで成り立つ 幾つになっても感じる この寒さ暖かさ 痛み優しさ 子供の日々 衣を変える木々 お互い強くなったなと言いたい 土地に結晶 空気の結晶 ゆっくり変化してく映像 涙は乾き香りで記憶 この風景には覚えがある 生きてる限りずっと更新中 あと何度会えるFOUR SEASON