Lyrics: P-CHO/KAZUKI Music: P-CHO/KAZUKI/SWING-O 戯れた季節を連れ去る風の香り 惚れた奏に重ねる遠い幻 いつまで待っても乗れないバス停 誰かの頬を慰めるサンセット 約束さえも守れない惑星 どこかの海に沈みゆくマイペース 気付かぬうちに時は経って 振り返れば面影もないね 触れた涙に 色を付け足し 謝らなかったことは間違い 正しさ同士が無情にぶつかり合う 古傷もたまに痛む 今宵だけは咲かせよう 深い夜に任せよう それなりでも今はいい もう似合わない またひとつ またひとつ 移り変わる街角 すべて捨てられるほど きっと一度きりのこと 夢見る You&Me 胸に はしゃいでる 憧れた季節は今 でもきっと正しい 惚れた響きを誰かが叶える毎日 あれからいくつ諦めた迷信 これからいくつ受け止める現実 キミもよく知っているように どんなに泣いてもいつかほら平気 果てしなく続く空の上で 終わった星だけが煌めいて 向かう明日に理由が足りない 眠る間際に 開くダイアリー タイトルも付かないような日々の中 それでも自信があった いつも君のためだと いつも君のためだと それなりでも今はいい もう似合わない またひとつ またひとつ 移り変わる街角 すべて捨てられるほど きっと一度きりのこと 夢見る You&Me 胸に はしゃいでる