this probably sounded better in my head

いつまで待ったって 何ひとつ変わらないんなら どいつもコイツも アテにならない そもそも誰かのせいだと言ったって この痛みは消えないんだ じっと膝を抱えて うずくまるだけの毎日に さよならしたいと願う 神様なんて これっぽっちも信じてないくせに うるさいんだよ ほっといてくれよ ひとりなんかじゃないよって 知らない誰かが 声を嗄らして歌っている そんな言葉に救われる 命もあるんだろうな わからない そうなんだ そうだっけ? 忘れた 面倒くさい 壊したい 勇気もない 生きていく理由ってやつを 誰か教えて はやく 代わりなんてさ いくらでも転がってんだ 自分らしくなんて そんな簡単に言わないでしょ 叶うのなら取り返して 夢に溢れてたって真実 ねぇ 誰か居ませんか あのバンドの歌がわたしには 甲高く響く笑い声に聞こえる 通ったと思えば すぐに切れる こんな複雑な糸が 絡み込んだ 現実をどうにか避けて 生きては命を繋いでる 要らないんでしょ 知ってるよ 普通に 歩けない バカみたい バカみたい どうやって笑うの? 果てしないはずだった夢が 壊れる音がした 涙も出ない そろそろちゃんと生きよっか 激しく溺れてたから 泳ぎ方がわかんない どうして今さら悲しい? 本当は誰かみたいに 幸せになりたかった 目を開ける 孤独の称Horn 受け止める 孤高の衝動 今 胸の奥 確かめる心音 ほかに何も聴きたくない わたしが放つ音以外 仁菜はロックンロールなんだよ