[S]eduction

Lyrics: Sakumi Music: Sakumi Arranger: Sakumi ルビのような唇 甘い雫を味わって その優しい目差しは お菓子か?罠か? 涼しい月明かり そっと君の頬を撫でる お化粧くっきり暴く たまらん性感に 完全に沈む救えない まるで迷ったヘラジカ 「永久に繋ごう」そういう言葉が ずっと耳にゆらゆら 溢れるデザイアが 本能(焔)を駆り立てている 沈黙な夜は愛に 逆さない もし明日私たちが他人に戻るのなら 今宵だけの香りを分かち合ってくれるか? 触れてはならぬ禁断の扉 わかっていても この崖っぷちで ただ君と踊りたい さあ教えてよ この瞳は一体誰を映してる裏切り者 Darlin’安心して 君の嘘またばれない 宴が終わる前に 私の肌を触れてよ 君も我慢しないでしょ その優しい目差しは 野獣の狂気秘めて 唇重なる時 お互いの熱沁みてくる せめてこの一瞬は 偽りじゃない 君は冬のマッチ一本 乾いた砂漠の一滴 「永久に繋ごう」そういう言葉が また耳にゆらゆら 目をつむって その攻撃すべて許す 堕ちてゆく自分は 君に離れない もし明日私たちが 他人に戻るのなら 今宵だけの香りを忘却するのか? 君の腕に強く抱かれ 溶かされて 白か?黒か? 見分けるのもいらない もし明日私たち… 今宵だけの香り… 触れてはならぬ禁断の扉 分かっていても この崖っぷちでただ君と踊りたい 罪を味わい尽くそう でも明日は必ず君の微笑みに屈して こんな可哀想な自分いつ抜け出せるの? 熱い胸に刺さた鋭い刃をいずれ 君の心臓に深く刺し通す