Lyrics: 牛肉
Music: iMeiden
街明かりの優雅な暖かさに揺られながら
無邪気な真似事の続く舞台を見てた
物語の主役みたく信じること積み重ねる
君の理想に憧れた
届いたのは刹那の
言葉が伝う追い風
描いたのは気丈な
屈託のない世界
胸に落ちた花びらを拾い上げるたびに
気付きばかりが溢れる
返す岸辺がなくても自然と見惚れた
夜を語らう月は綺麗だ
日曜日の雨から憂鬱さが現れても
季節の循環は感じていたいもので
浪漫主義な絵画みたく色豊かな自由を持つ
君はいつでも先頭へ
覗き込んだ瞳に
卑屈さなんていらない
喜ぶのが下手でも
決して戸惑わない
空の静寂にそよぐ内気な群雲が
一途な星を示した
深く灯す感情を寡黙に受け取る
角も立てない月は綺麗だ
人はいつか穢れる泡沫な生き物だから
私は今だけと思うようになろうと
シワの数が増えるほどに掛け替えない学びを得る
君に教わることばかり
時は絶え間なく光る命の宝石で
仰ぎ見れば比べ物
じゃなくあらゆる何かで満たされようとも
夜を語らう月は綺麗だ