Lyrics: 藤林聖子 Music: NAOKI MAEDA
またひとつ何かを手に入れた時に 一抹の不安がよぎるの 何故だろう 季節は巡りて幾とせこの場所が
懐かしくなるような 予感がしてるんだ
一度放たれた矢は その弓離れたら もう二度と戻れないと 知っているだろうか 時の華がひらりひらり 流れて行くよ 風に乗り 散り行く形を嘆いても この世は無常なりと 時の華がひらりひらり 川面で連なって 進むべき明日への 道に変わってく
考えても解らなかった答えが
誰かに傷つけられて見えたりして
迷っても動き続けるならどこかで
描いてた理想と 希望が出会うはず
その為なら命も 投げ出す価値がある 信じたいものの為に 人は戦うのさ
時の華がひらりひらり 流れて行くよ 今宵月 帰り道を照らす光などないと 横顔見せ 時の華がひらりひらり 旅人誘うよ 彼方に見える世界 彩ってみせる様
一度放たれた矢は その弓離れたら 闇風も切り裂いて 遥かな夢射抜け
時の華がひらりひらり 流れて行くよ 風に乗り 散り行く形を嘆いても この世は無常なりと 時の華がひらりひらり 川面で連なって 進むべき明日への 道に変わってく 時華舞い落ちる