乾いた砂の中でジッと灼けるような
夢を陽射しがさえぎる
はあ、ふざけた朝だなあ!
泥すすって
角砂糖みたいに寄り添っていたいよ
この炎が
この祈りが
心を繋いでいる錨
アナタみたいに強く在れば
燦く星にいつかは届くのだろうか
心ごと燃え上がって
薪を以って走る
この日々を 逃さないよう放さないよう
生きてゆく
やけに辛いチリに御乱心
後ろの方で抗争中
内心ヒヤッとしていまして流し込むコーク
星の堕ちた海は燃えている
あの夜から一番遠いとこで
キミと
まだ
話したい
この気持ちを携え
どこまでも行け
この路は月まで延びている気がしている
灯りはいらない
また話したいアナタと