Lyrics: kiarayui
Music: kiarayui
届きそうにない孤独パーティーナイト
誰も呼んでない方へ向かう日々
捨て去ったソーダ水のような欲望に笑われる君
へばり付き焦げた最近 ハブられ
片割れの自分から見てもどうしようもない
こびりついて消えない
誰かのせいで 平和じゃない心の叫びは
身を投げる思いに駆られる
泡を抱いて波に溶ける
心臓も尋常じゃない
浸って痛々しく沈んで行く
中身無い会話 興味ないの
数年越しの答えをありがとう
東京の海の底 上等なステージへ
さらけ出しても良いこと無い
笑えたって いい子じゃない
邪魔するつもりもないから
ここにいてもいいのかな
元に戻れないの ただ
身体は息してる
洗いざらい持ってってよ、ねぇ
一滴残らず吸い取ったなら つながる
行方は知らない もう自分が誰でもいい
風が止む
最後がほら始まった 月明かり導かれ
渚の向こう側へ もう一度
最後がほら始まった 月明かり導かれ
渚の向こう側へ もう一度、行こう
もう一度、行こう
もういちど